Various/World Is Waiting For Us 2 (12")
倉庫で発見、日本で最も興味深いアーティストのスプリット12インチレコード !
須永 辰夫(sunaga t'experience)
DJ、音楽プロデューサー。自身のクラブ”Shibuya Organ Bar”を拠点に、全国各地でクラブナイトを定期的に開催。”Organ b. SUITE”など、独自のミックスCDをリリースするほか、”Soul Source 2: Jackson 5 Remix”や小西康陽”Punch the Monkey”のリミックスを手掛ける。1998年より自身のレーベル”AFTERS OR”を立ち上げ、アーティスト、プロデューサーとして活動。エイベックス・カッティングエッジ・レコードより”sunaga t'experience”名義でリリースした12インチ”It’s you”はレコード市場で驚異的な7,000枚の売り上げを記録。彼の名前はIRMAやSCHEMAレコードなどのレーベルを通じてヨーロッパで知られており、東京のクラブシーンの始まり以来、業界の最前線に立ち続けています。
池田 昌典(Mansfield)
1991年、ロンドンのソーホーにあるSoul Jazz Recordsで働きながらDJとしてのキャリアをスタート。ロンドンのWag Club”Blow-Up”のレジデントDJに就任後、国内およびヨーロッパ各地をツアー。又、友人のKarminsky ExperienceやGentle Peopleと共に、数多くのクラブイベントを企画、CDの編集、ラジオ番組の制作も手がける。1997年に日本に帰国し、東洋で最もレアなレコードを持つDJとして、全国各地の人気イベントでDJとして直ぐに名を馳せる。そして、2000年にはヨーロッパツアーで大好評を博し、世界規模でダンスフロアを沸かせるDJとして知られる。DJ活動以外にも、小西康陽の「パンチ・ザ・モンキー!」のリミックスを手がけている。ソロ作品としては、ミックスCDシリーズ”Spin Out”、”Spin Out 2”(V2 Records Japan)など。別名義のMansfield名義でリリースしたアルバム”6 Complexions of Mansfield”と”It's a mans's man's field”(readymade records)は、サウンドクリエイターとしての地位を確立した。2002年初旬にはreadymade internationalからニューアルバムをリリースする予定。誰もが話題にしているDJ、作曲家です。