Victoria Port/Did It Again (12")
First Word Recordsは、Victoria Portのデビュー EP”Did It Again”を発表出来る事を嬉しく思います。Victoriaはイギリスのシンガー・ソングライターで、エレクトロニック・ソウルのAnushkaの片割れとして2枚のアルバム(それぞれBrownswoodとTru Thoughtsから)をリリースしています。このデュオのサード・アルバムは2025年後半にBBEからリリースされる予定です。そして今、彼女Victoriaは遂にソロ・アーティストとして、独自の方法で自身の音楽を披露する為に動き出しています。この4曲入りデビューEPは、活気に満ちた多様なUK R&B、ソウル・シーンにおけるエキサイティングな新しい才能として、彼女の居場所をしっかりと定める事になるでしょう。シングル”Cigarette”に加え、EPには美しいフォローアップ・シングル”Haunting”、更にソウルフルな2曲、スロー・ジャム”Keep Love For Me”とタイトル曲”Did It Again”が収録されています。 プロデュースはHemaiとShevlaneが担当し、全トラックをPort自身とJNR Williams、Dominic Martin、Louie Hemusという彼女の信頼するチームが書き下ろしています。”Did It Again”は、ドミニカ共和国の祖母の遺産と、彼女が知っている、そしてまだ知らないパワフルな女性達の物語にインスパイアされたもので、彼女達の脆さと真理を包含しています。これは、母親としての彼女自身の旅とも重り、”母親になる旅は私にとって変化をもたらすものでした”と、彼女は言う。”時には途方に暮れ、打ちのめされたように感じましたが、同時に、これまでで最も有能で力強い自分になりました。子供の為に、そして最終的には自分自身の為に、自分がなりたい人間になる為に、努力し、自分の欠点と向き合わなければなりませんでした”。グラディス・ナイト、ミニー・リパートン、ダイアナ・ロス、ナイン・シモン、エラ・フィッツジェラルド、ディオンヌ・ワーウィックのようなアーティストから、クレオ・ソルやジョルジャ・スミスのような同時代のアーティストまで、音楽的にVictoriaはソウル・ミュージックから影響を受けています。彼女はこう付け加えます、”特に60年代のガールズバンドに夢中です。 ストーリーとハーモニーが大好きなの。 モータウンは私の子供時代のサウンドトラックでした。 キッチンで踊りたくなるような曲 ! ”