Mato/Georgy Porgy (7")
Favorite RecordingsのサブレーベルであるStix Recordsは、Mato & Ethel Lindseyによる新しい3枚目のEPを誇りを持って発表します。Bobby Caldwellの名曲”What You Won't Do For Love”、The PlayerのアンダーグラウンドAOR、ブルー・アイド・ソウルのクラシック”Baby Come Back”の見事なカヴァーに続き、今回はTOTOの”Georgy Porgy”をカヴァーします。
いつものように、Matoのユニークなレゲエのプロダクション・スキルは、世界的ヒット、マルチプラチナの燃えるようなバージョンを生み出し、Ethel LindseyのAORの影響を強く受けたヴォーカルは、Matoのスタイルに完璧にマッチしています。そして、このリリースを完成させ、特別なひねりを加える為に、彼らはDwight Druickが彼のアルバム”Tanger”で披露している、未だ過小評価されているこの曲”Georgy Porgy”のフランス語バージョンもカバーする事にしました。
Ethel Lindseyは現在、Favorite Recordingsからリリースされる1stアルバムを準備中です。Ethelは長い音楽と歌の経験を持っていますが、ディスコグラフィーはほとんど空っぽです。若い頃からAORやブルー・アイド・ソウルのアーティストに深い情熱を注いでいます。
2006年にレゲエ・プロダクションとしてのキャリアをスタートさせたThomas Blanchot(別名Mato)は、EDR Records、Big Singles、Makasoundから様々なプロジェクトを通して音楽をリリースしています。その間で、クラシックなフランス、ヒップホップ、OST、クラシック、ポップソングをルーツ・レゲエ、ダブの新しいバージョンに取り入れる、彼の真のトレードマークを成長させたのです。彼の15年にわたる、Stix Recordsとレーベル主宰者Pascal Riouxとのコラボレーションは、多くの傑作に命を吹き込み、その物語はまだまだ終わりそうにありません、、、