Daisuke Hinata/Tarzanland (LP")
WRWTFWW Recordsは、日本のエレクトロニック、アンビエント、シンセ・ポップ・クルー、Interiorとのコラボレーション第3弾を発表します、今回はバンド・メンバーのDaisuke Hinataが1989年にリリースした忘れ去られたソロの宝物”Tarzanland”のリリースです。このフィール・グッドでスムースな乗り心地のLPは、ターコイズブルーとライトピンクの限定盤で、350gsmのヘビーウェイト・スリーブ&帯付き、に収められています。
初めてヴァイナルで入手出来る、”Tarzanland”は、80年代後半のカリフォルニアの太陽に照らされた環境音楽で、ミニマルなプロト・チルウェイヴであり、海の波が息を吸ったり吐いたりする心地良い日曜日のそよ風のようなシンセ・メロディで、スティーブ・ウィンウッドやスティーリー・ダンが頭に浮かびます。そして、架空のジョン・ヒューズの空想映画で使用されそうなアンビエントなサウンド・デザインが展開し、パズルの全てのピースがシンプルな喜びの至福の旅の為に組み合わされています。
日向大介はグラミー賞にノミネートされたアーティストであり、作曲家、プロデューサー、そしてInteriorのメンバーです。細野晴臣プロデュースによるセルフタイトルのデビュー作(1982年)のリイシューと、ドイツの環境アーティストNILS-UDOの為に制作され、これまでほとんど聴かれる事のなかった委嘱作品”時の彫刻(アポカリプス)”の初リリースに続く、WRWTFWWのInteriorを中心とした3枚目のリリースとなります。
*これまでどこでも聴いたことのない音楽*
アンビエント、環境音楽、チル、瞑想、サウンドデザイン、シンセサイザー、心地良い音楽、ジョン・ヒューズの映画、太陽の下での音楽鑑賞、海沿いのドライブ、スティーブ・ウィンウッド、スティーリー・ダン、80年代と90年代、猫や犬との楽しいコーヒーブレイク、人生の素晴らしい瞬間が好きな人向けの作品です。