Pearson Sound/Which Way is Up (12")
Pearson Soundが自身のレーベル、Hessle Audioに帰りEP”Which Way Is Up”をリリース、サウンドシステムのプレッシャーを軸にした様々なテクスチャーとテンポを披露した4曲入り。EPは808ベースの”Hornet”の、80年代のマイアミと10年代のロンドンの両方からインスパイアされたサウンドパレットで幕を開けます。”Twister”は、ギザギザのリードと散らばったブレイクビーツが相反する方向に引っ張り合うことでエネルギーを高め、”Slingshot”のステッパーの脈動は、リーズのSubdubでの成長期の体験を思い出させます。そしてこのEPは、アルペジオが互いの周囲を踊りながら限界点まで霧散する、至福のタイトル・トラック”Which Way Is Up”で幕を閉じます。Support from Mala、Mary Anne Hobbs、Joy Orbison and more、、、